災害時にキャンピングカー提供 宗像市とRV協会が協定

 福岡県宗像市と一般社団法人・日本RV協会(横浜市)は、災害時のキャンピングカー派遣に関する協定を結んだ。市の要請に基づいて協会が車両を提供し、避難所や関係者の休息・宿泊所を補完する。


提供されるキャンピングカーの前で協定書を手にする伊豆市長(右)と荒木会長


 協定は両者が市内の「道の駅むなかた」で2021年から連携してキャンピングカーのPRイベントを開催してきた縁で実現。伊豆美沙子市長と協会の荒木賢治会長が7月下旬、市役所で協定書を交わした。


 両者は締結に際し、道の駅での26年のイベントを10月17、18日に「防災キャンプ」として開き、災害時の活用に特化した内容にすることを明らかにした。


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