不登校に悩む保護者をサポートしよう!福岡市教委が講座

 不登校の子どもを持つ保護者らの支援について学ぶ講座(全6回)が9月~2027年2月、福岡市中央区の市健康づくりサポートセンター「あいれふ」で開かれる。同市教育委員会は受講者を募っている。

9月26日から全6回

 「不登校の保護者支援サポーター養成講座」で、同市教委と同市のNPO「不登校サポートネット」が連携して行っている取り組みの一つ。今年で14回目で、これまでの受講者は地域で支援活動に携わるなどしているという。

 初回は9月26日で、27年2月までの月1回、同ネットの長阿彌(ちょうあみ)幹生代表を講師に、不登校の子どもの保護者に寄り添うための「聴く」「受け止める」などの具体的な方法を学ぶ。対象者は、自身も子どもの不登校で悩んだ経験のある保護者や、教育関係者、民生委員・児童委員らで、全回受講できる人。

 定員30人程度で、応募多数の場合は動機などを参考に選考する。受講料5000円。申し込み締め切りは8月28日(必着)で、詳細は市教委のホームページで確認できる。問い合わせは市教委教育相談課(092-832-7120)へ。


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