【長崎】「りくりゅう」も!波佐見にユニークかかし大集合
棚田で知られる長崎県波佐見町鬼木郷に100を超えるユニークなかかしが並んでいる。地元の農家などが毎年秋の祭りに合わせて作っており、9月22日も多くの見物客が訪れ、楽しんでいた。
地域の秋祭りに合わせ
かかしのモデルは、アンパンマンやちいかわなどアニメの人気者から、「りくりゅう」ペアやバスケットボール長崎ヴェルカの馬場雄大選手までさまざま。福岡県議会の前議長に似せたかかしには「ネパールも鬼木も天国でした!」と説明書きが添えられていた。
無添加のみそなどを作っている「鬼木加工センター」で働く楠本俊子さん(71)は町が舞台の漫画「青の花 器の森」の主人公をかかしにした。「たいへんだったけど、せっかく見物に来た人たちが数が少ないとがっかりするので」と話した。かかしは10月上旬頃まで飾られている。
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