【長崎】「松浦の極み」魅力発信フェア 福岡市で開催

 長崎県松浦市は6月30日、物産展「『松浦の極み』ふるさと魅力発信フェア」を読売新聞西部本社(福岡市中央区)の1階で開きました。


長崎県松浦市の特産品を販売したフェア

 フェアは、特産品を通して松浦の魅力を広め、市の認知度を高める目的で開催。「聖地」としてPRを展開しているアジフライの冷凍食品をはじめ、ブランド化に取り組むブドウ、サバ缶詰などの特産品が完売しました。


フェアで販売された特産品の一例

 ふるさと納税をアピールする狙いもあり、相談ブースを設けて寄付の手順をアドバイスしたり、様々な返礼品を紹介したりしていました。


ふるさと納税について説明する松浦市の職員

 同市文化観光課ふるさと納税・魅力発信室の白川令真主事は「フェアで用意した商品のほかにも、おいしいものや見どころがたくさん。松浦を訪れ、揚げたてのアジフライをぜひ味わってほしい」と話していました。