【大分】佐伯温泉かぶとむしの湯 4月6日から営業再開

 指定管理者の撤退で休業していた大分県佐伯市直川の温泉施設が4月1日、「佐伯温泉かぶとむしの湯」としてプレオープンした。6日から本格的に営業する。

冷泉風呂やサウナが人気

 同施設は1995年に開業。約20度の鉱泉をそのまま利用した冷泉風呂や2種類のサウナが人気だったが、コロナ禍で客足が減ったことや燃料費などの価格高騰を理由に指定管理者が撤退し、昨年12月30日から休業していた。


営業を再開した「佐伯温泉かぶとむしの湯」

 市は、新たな指定管理者として武田商事(佐伯市女島)を選定。名称を「市鉱泉センター直川かぶとむしの湯」から変更し、ごまだしうどんなど軽食が食べられる喫茶コーナーも復活させた。

 開館時間は午前10時~午後10時。木曜休館。6日は通常の入浴料金(高校生以上600円、中学生以下400円)が100円引きとなるほか、午後4時までオープニングイベントも行われる。問い合わせは同施設(0972-58-3311)へ。


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