【宮崎】韓国で宮崎市をPR!球団副社長がアンバサダーに

 宮崎市は、韓国プロ野球球団「斗山ベアーズ」副社長の金泰龍さんに「市アンバサダー」を委嘱した。

リーグ参戦やキャンプの縁で


清山市長(右)から委嘱状を受け取る金さん

 斗山ベアーズは宮崎市などで行われる野球の「フェニックスリーグ」に2006年から参戦しており、26年に行われた日韓プロ野球5球団による「球春みやざきベースボールゲームズ」にも出場した。

 金さんは韓国の釜山広域市出身で、11年から同球団団長、23年から副社長。球団の宮崎でのキャンプや練習試合、観戦ツアーの実施に尽力してきた。

 宮崎市アンバサダーは宮崎の認知度向上に向けた魅力発信などが期待されており、2月20日、同市役所で清山知憲市長から委嘱状を受け取り、「宮崎市は空港からアクセスが良く、食べ物もおいしい。魅力を韓国の皆さんに紹介したい」と話していた。


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