響灘・白洲灯台の建設に尽くした岩松助左衛門 顕彰活動が危機に

顕彰会による清掃活動が行われた白洲灯台=顕彰会の資料から

 北九州市沖の響灘を照らす白洲灯台の建設に尽力した岩松助左衛門(1804~72年)の偉業を30年にわたって伝えてきた市民団体「岩松助左衛門翁顕彰会」が2026年春、会員の高齢化などを理由に解散した。会長を務めた清田禮助(れいすけ)さん(86)は「活動を若い世代に引き継ぎたい」と話している。

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