11月の大相撲九州場所に向けて、日本相撲協会は6月21日、福岡市中央区の複合ビル「福岡大名ガーデンシティ」で、力士とファンがふれあう「腹タッチ会2026福岡~みんなで九州場所に向けて盛り上がろう!~」を開催した。
大きなおなかに歓声
2023年から始まり、4回目。会場には全国から約800人が来場し、九州・沖縄ゆかりの平戸海関(長崎県出身)や美ノ海関(沖縄県出身)らがファンからの質問にユーモアを交えて答えたり、九州場所への意気込みを語ったりする様子を楽しんだ。
スペシャルイベントの「腹タッチ」には、同協会が募集した公式ファンクラブ会員の300人が参加。頑丈で大きなおなかを触りながら、「頑張ってください」と声をかけるなどしていた。
那珂川市の小学3年・金子敦志君(8)は「テレビで見るより強そうだった」と笑顔を見せていた。
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