10月に九州6県で行われる自転車の国際ロードレース「マイナビ ツール・ド・九州2026」の開催100日前に合わせたイベントが7月1日、福岡市・天神のワン・フクオカ・ビルディングで開かれた。開幕までの日数を知らせるカウントダウンボードも除幕された。
10月10日に福岡市街地を疾走!
4回目の今大会は10月9~12日、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎県で開かれる。福岡県内では福岡市が初めてコースに含まれており、10日に佐賀県唐津市をスタートした後、福岡市の櫛田神社周辺などを経て、明治通り沿いの「天神橋」付近でゴールする。
イベントには服部誠太郎知事や大会に4回連続で出場する福岡県内のプロチーム「VC FUKUOKA」の選手らが参加。服部知事は「お祭り感いっぱいの大会にしていきたい」と話した。
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