【長崎】「雲仙涼花燈」 温泉街の夜を彩る光のイベント
夏でも涼しく過ごせる雲仙温泉街の夜を発信するイルミネーションイベント「雲仙涼花燈(りょうかとう)~地獄の夜詣(よるもうで)~」が6月26日から8月23日までの夜、温泉街中心の温泉(うんぜん)神社境内で行われる。約1万球の電飾が、鳥居や参道を彩り、本殿裏にも光のオブジェを設置して来場者を楽しませる。
涼しい夜歩きを楽しんで
夏場の九州は、暑さが敬遠されて観光客が減りがちというが、標高が高い雲仙温泉街は麓よりも気温が5度低いとされる。催しは、雲仙観光局が、雲仙ならではの夏の魅力を発信し、宿泊客に夜のまち歩きの機会を提供しようと企画した。
電飾の中には、竹灯籠、竹のまり、風鈴、造花なども織り込まれ、点灯していない昼間でも楽しめる造形にしている。
日中の参拝は自由だが、午後7~10時の来場は有料となり、高校生以上1000円、小中学生500円、未就学児無料。金、土、日曜、祝日は高校生以上1300円となる。雲仙温泉街の宿泊客には平日の割引サービスがある。毎週水曜日は休みで、小雨決行。
問い合わせは雲仙観光局(0957-73-3639)へ。
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