【宮崎】霧島酒造とスタバの共同店舗が1月27日オープン

 焼酎メーカーの霧島酒造(宮崎県都城市)とスターバックスコーヒージャパンは1月22日、都城市で27日にオープンする初の共同店舗を報道陣に公開した。


 霧島酒造本社工場の隣接地に設けた約700平方メートルの平屋で、建築家の隈研吾さんが手がけた。店名は「KIRISHIMA GREENSHIP icoia(
キリシマ・グリーンシップ・イコイア)」で、霧島連山を一望できる店内は天井などに竹をふんだんに用い、客席には地元産の木材を使ったテーブルや椅子を備えた。


酒類や酒器などを販売する霧島酒造の直営店とスターバックスのほか、約60種の亜熱帯植物を公開する植物園が入る。植物園にはニシキゴイが泳ぐ水槽も配置した。

 霧島酒造企画室の福田達之部長は「雄大な自然を心と体で感じられる『憩いの場』を目指す」と語った。


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