「全員野球でV」誓う センバツ出場の九国大付ナイン 

 選抜高校野球大会に出場する九州国際大付の選手らが3月9日、福岡県庁を訪れ、服部誠太郎知事に甲子園に向けた抱負を語った。


抱負を語る城野主将(右から2人目)

 同校の出場は4年ぶり4回目。昨秋の九州地区大会で優勝し、各地区の優勝校が出場する明治神宮大会では初優勝を果たした。

 2年の城野慶太主将(17)は「九国らしく粘り強く打ち勝つ野球で正々堂々、全員野球で優勝目指して頑張りたい」と意気込みを語った。服部知事は「チーム力を発揮し、戦い抜いていただきたい。甲子園のグラウンドで大いに暴れてきてください」と激励した。

 大会は3月19日に開幕。同校は第4日の第1試合で明治神宮大会の決勝で争った神戸国際大付(兵庫)と対戦する。


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