地元ゆかりの選手が「北九州のうまい!」を選んだ「フェニックスナイン弁当」が完成

8月5日からの3連戦で限定販売される「フェニックスナイン弁当」

記事 INDEX

  • 地元の「丸ふじ」とコラボ
  • 「ご当地愛」と「野球愛」
  • 8月5日からの3連戦で販売

 北九州市を本拠地とするプロ野球独立リーグ・ヤマエ久野九州アジアリーグの「福岡北九州フェニックス」と、地元企業「丸ふじ」によるコラボ弁当「フェニックスナイン弁当」が完成しました。8月5日から北九州市民球場で行われる「火の国サラマンダーズ」との3連戦で、数量限定販売されます。

地元の「丸ふじ」とコラボ

 「北九州を盛り上げるためにできることを!」という想(おも)いからフェニックスが発案。駅弁や仕出し弁当などで知られ、北九州の食材を使った数々のご当地弁当を手がけてきた丸ふじの協力を得て企画が実現しました。


地元ゆかりの6選手が弁当の内容を決めた

 弁当の内容を決めた「お弁当選抜選手」は、北九州市や福岡県にゆかりのある人ばかり。キャプテンの中村道大郎 (小倉南区出身・戸畑高校卒)、吉岡翼 (八女市出身・福岡大学卒)、豊村直大 (長崎県出身・北九州市立大学卒)、尾野翔一 (門司区出身・早鞆高校卒)、野元涼 (福岡市出身・折尾愛真高校卒)、力丸泰地 (八幡西区出身・北九州市立高校卒)の6選手です。


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「ご当地愛」と「野球愛」

 選手たちは、あらかじめ丸ふじが用意した数種類の弁当を試食し、味やバランスも考慮しながら小倉名物のサバのぬかだき、焼きうどんといったご当地グルメや、バットとボールに見立てたウィンナーとミートボールなど「北九州」と「野球」にこだわって料理を選出していきました。


北九州と野球への愛が詰まった弁当

 野球は9人でプレーすることから、箱は九つに区切られたものを採用。西岡剛選手兼任監督や寺原隼人投手コーチらコーチングスタッフ陣と選手全員の集合写真を弁当箱の掛け紙にしました。その裏面には選手たちが考えた、ダジャレ風キャッチフレーズ入りのお品書きと、お弁当選抜選手が写真入りで紹介されています。

8月5日からの3連戦で販売

 丸ふじ代表取締役の後藤祐平さんは「今回の弁当を通して、地元チームを応援・発信して、多くの方に知っていただき、皆さんに元気になっていただけるとうれしいです」とコメントしています。


北九州出身の中村選手

 中村選手は「丸ふじさんとコラボができて大変光栄です。どのおかずを選出するかで、選手一同とても悩みましたが、ひとつひとつに意味もありますので、掛け紙の裏面を見ていただき、僕たちの想いが伝わるとうれしいです」とし、「8月5日から北九州市民球場で始まる試合のお供にぜひお召し上がりください」とPRしています。


6月26日の試合後、ファンを見送る選手たち

 「フェニックスナイン弁当」は税込み1100円。弁当が販売される3連戦のチケット情報などは、福岡北九州フェニックスの公式サイトで確認を。なお、8月7日の試合は、第35回わっしょい百万夏まつり協賛席との共通チケットも販売中です。


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