ブルーボトルコーヒーがやって来る 福岡市美術館前のトラックで期間限定営業

九州初上陸のブルーボトルコーヒー

記事 INDEX

  • 世界で愛される味が九州初出店
  • アウトドアで楽しむコーヒー
  • 博多駅にはポップアップストア

 米国発祥のコーヒー店チェーン「ブルーボトルコーヒー」が7月15日(金)~31日(日)、福岡市美術館(福岡市中央区)のアプローチ広場に期間限定の「コーヒートラック」を出店します。九州での営業は初めてで、エスプレッソドリンクやワッフルなど人気商品を提供します。

世界で愛される味が九州初出店

 ブルーボトルコーヒーは、2002年にカリフォルニアで誕生。日本には2015年に進出し、世界で100店舗以上を展開しています。


ブランドのロゴが入った「コーヒートラック」

 店舗やオンラインでの販売に続き、自慢の味を各地に届ける「コーヒートラック」の営業も今年から開始。九州初上陸の場として、カリフォルニア州・オークランド市との姉妹都市締結60周年を迎える福岡市への出店が決まりました。


advertisement

アウトドアで楽しむコーヒー


「アウトドアブレンド」の豆を使ったコーヒー

 トラックにはエスプレッソマシンを搭載し、カフェと同じように、バリスタによるラテアートが施されたエスプレッソドリンクを販売。豆は、屋外で楽しんでもらえるように開発した「アウトドアブレンド」を使用します。


新感覚の「コーヒーペールエール」


 コーヒーのほかに、コーヒーの実を煮出してレモンや炭酸を加えた「コーヒーチェリーフィズ」や、定番ブレンドのコーヒー豆を漬け込んだビール「コーヒーペールエール」など、新感覚のメニューも並びます。注文を受けてから焼き上げる「リエージュワッフル」も楽しめます。

博多駅にはポップアップストア

 コーヒートラックは8月に宮崎県に移動し、9月9日(金)~25日(日)に福岡市美術館前に戻ってくる予定です。

 今回の"九州遠征"に合わせて、JR博多シティに7月15日(金)~9月25日(日)、ポップアップストアも登場します。国内で焙煎(ばいせん)したコーヒー豆や抽出器具、マグカップなどオリジナルアイテムを用意。抽出器具に合わせた挽(ひ)き売りも行うということです。


ポップアップストアなどで販売するコットンクーラーバッグ

 ブルーボトルコーヒージャパンの広報担当者は「スペシャルティコーヒーの文化が盛んな福岡で初めて出店できることをとてもうれしく思います。美術館にお立ち寄りの際など、ぜひアウトドアの環境でコーヒーを楽しんでほしいです」としています。



店舗名 ブルーボトル コーヒートラック
営業場所 福岡市美術館アプローチ広場(福岡市中央区大濠公園1-6)
営業日
7月15日(金)~7月31日(日)
9月9日(金)~9月25日(日)
営業時間 9:30~17:30
月曜定休(月曜日が祝日・振替休日の場合は営業し、翌日が休み)
公式サイト ブルーボトル コーヒートラック 特設サイト


advertisement

この記事をシェアする