往年のツートンカラーで最後の雄姿 西鉄貝塚線の600形

 西日本鉄道は6月25日から、貝塚線を走る「600形」の車両1編成(2両)を、46年前まで使われた初代デザインのベージュと小豆色のような「マルーン」のツートンカラーで運行する。600形は現在、運用する車両の中で最も古く、2028年3月までに引退する予定となっており、往年の姿で走り抜ける。

この記事をシェアする