筑紫野市ご当地ナンバーが誕生 原付バイク用の交付開始

 福岡県筑紫野市は、原付きバイク用の「ご当地ナンバープレート」を作成し、2月1日から交付を始めた。交付は無料。


筑紫野市のご当地ナンバープレート

 2023年秋、三つの案から市のホームページで人気投票を行い、デザインを決定。市のマスコットキャラクター「つくしちゃん」、市内にある武蔵寺の「長者の藤」にあやかってフジの花などをあしらった。

 午前中は希望者が次々と市役所を訪れ、平井一三市長が真新しいプレートを手渡した。広報誌で知り、ほしくなったという市内の女性(54)は「筑紫野らしいデザイン」と喜んでいた。


advertisement

この記事をシェアする