八木山バイパスが2024年度から有料に 一部4車線化で

普通車280円、軽220円

 国土交通省九州地方整備局とNEXCO西日本は2月7日、福岡県篠栗町と飯塚市を結ぶ国道201号・八木山バイパス(約13.3キロ)のうち、篠栗―筑穂インターチェンジ間(約5.7キロ)で4車線化工事が完了する2024年度に、通行料金の徴収を開始すると発表した。普通車は280円、軽自動車は220円。

 残る筑穂―穂波東インターチェンジ間(約7.6キロ)の4車線化工事は29年度の完了を目指しており、その後も金額は変えない方針という。

 同バイパスは開通後の1985年2月から2014年9月まで通行料金が必要だったが、建設費の償還などが終わり、14年10月から無料化されていた。


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