セミナーで漂着ごみを拾った感想を述べる子ども
海の豊かさに触れ、自然の大切さを学ぶ10月5日の「むなかたSDGs教室」。会場の岬地区コミュニティ・センター(福岡県宗像市)では、この日最後のプログラムとして、宗像の沖に浮かぶ沖ノ島をテーマにした「世界遺産セミナー」が行われました。参加した小学4~6年の21人は、島が古来、海の交通安全を祈るお祭りの場となり、漁業者らに大切にされてきた歴史や、島の周辺で近年深刻化している海洋ごみ問題について学びを深めました。
セミナーで漂着ごみを拾った感想を述べる子ども
海の豊かさに触れ、自然の大切さを学ぶ10月5日の「むなかたSDGs教室」。会場の岬地区コミュニティ・センター(福岡県宗像市)では、この日最後のプログラムとして、宗像の沖に浮かぶ沖ノ島をテーマにした「世界遺産セミナー」が行われました。参加した小学4~6年の21人は、島が古来、海の交通安全を祈るお祭りの場となり、漁業者らに大切にされてきた歴史や、島の周辺で近年深刻化している海洋ごみ問題について学びを深めました。