クロサキメイトの跡地活用へ 北九州市がプロジェクトチーム

今後の活用について検討が始まるクロサキメイト

 北九州市は、八幡西区・黒崎地区のシンボル的な百貨店を核として営業しながら、2020年に閉店した商業施設「クロサキメイト」の跡地利用について、課題の整理や民間投資を呼び込む方策などを検討するプロジェクトチーム(PT)を発足させると発表した。8月から会合を重ね、年度内に中間報告を出す。

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