鮮やか1万8000発超 「関門海峡花火大会」8月13日に開催

 お盆恒例の「関門海峡花火大会」が8月13日夜、山口県下関市と北九州市で開催される。実行委員会(事務局・一般財団法人下関21世紀協会)などの主催で、西日本最大規模となる計1万8000発以上が上がり、関門海峡を挟む両市の海と夜空を彩る。今年は10月に下関市と韓国・釜山広域市の姉妹都市締結50周年を迎えることから、市が約390万円の費用で実行委に委託する特別花火も打ち上げられる。

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