筑豊電気鉄道(福岡県中間市)は7月14日、2027年3月に新型車両を導入すると発表した。新型低床式の7000形1編成(3両)で、既存車両の多くを占める3000形と比べて消費電力量を約50%削減できるほか、定員は16人増の112人でラッシュ時間帯の輸送力を増強する。新型車両導入は12年ぶりという。
筑豊電気鉄道(福岡県中間市)は7月14日、2027年3月に新型車両を導入すると発表した。新型低床式の7000形1編成(3両)で、既存車両の多くを占める3000形と比べて消費電力量を約50%削減できるほか、定員は16人増の112人でラッシュ時間帯の輸送力を増強する。新型車両導入は12年ぶりという。