【大分】4年ぶり!関の鯛つりおどり大会 9月9日に開催

 大分市佐賀関の佐賀関市民センターなどで9月9日に開かれる「関の鯛つりおどり大会」の宣伝キャンペーン隊が大分市役所を訪問し、足立信也市長に開催をPRした。開催は4年ぶりとなる。


関の鯛つりおどり大会をPRする宣伝キャンペーン隊


 関の鯛つりおどりは、佐賀関の漁師の間で江戸時代から歌い継がれてきた「関の鯛つり唄」に振り付けした踊り。今年で40回目となる。


 大会当日は、午前10時から関の鯛つり唄の歌唱力を競う「関の鯛つり唄日本一大会」が開かれ、正午からは昔ながらの和船をこいで競う「大漁おし初め大会」が行われる。関の鯛つりおどりは午後6時20分からで、自由に参加できる「一般おどり」もある。

 8月28日、市役所には法被や衣装に身を包んだ関係者約20人が訪れた。足立市長は「行政としても、盛り上げに参画できるようにしていきたい」とあいさつした。

 訪問後、古山信介・実行委員長は「朝から楽しめる祭りになっている。祭りを機に、佐賀関のスポットも楽しんでほしい」と話していた。


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