【宮崎】「餃子まん」 11月7日からファミマで限定販売

 ギョーザ購入額が多い宮崎、鹿児島両県にある宮崎市ぎょうざ協議会と鹿児島ぎょうざ協議会が監修した「餃子(ギョーザ)まん」が11月7日、宮崎、鹿児島両県のコンビニエンスストア「ファミリーマート」で販売される。


発売される「餃子まん」

 両協議会が監修し、南九州ファミリーマートと、肉まんを手がける「井村屋」が共同開発した餃子まんは皮の中に両県産の豚肉、キャベツやニラなどの餡(あん)が入っている。1個税込み180円で、限定約7万2000個。なくなり次第終了する。

 飲食店関係者らでつくる宮崎市ぎょうざ協議会の渡辺愛香会長らが10月30日、宮崎市役所を訪れ、餃子まんを清山知憲市長にPR。試食した清山市長は「ギョーザ(の味)だ。具もたくさん入っている」と感心した様子だった。


餃子まんをPRする宮崎市ぎょうざ協議会の渡辺会長

 宮崎市は総務省の家計調査でギョーザの1世帯(2人以上)あたり年間購入額が昨年まで2年連続日本一。同協議会によると、今年は8月までで昨年3位の浜松市がトップに立ち、宮崎市は2位となっている。渡辺会長は「県民のみなさんに楽しみながら(ギョーザを)食べてもらい、応援してほしい」と話していた。


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