【大分】「くじゅう花公園」で春のフラワーフェスタ始まる

 大分県竹田市久住町の「くじゅう花公園」で4月18日、春を代表する花々が次々と咲く「天空の春彩スプリングフラワーフェスタ」が始まった。6月7日まで。



"遅めの春"がやってきた


 標高850メートルの久住高原にある園内では、平地と比べて1か月程度遅く咲き始める。約1200平方メートルの畑で赤や白、オレンジ、ピンク、黄色のチューリップ2万株を栽培しており、この日は小雨の中でも写真撮影を楽しむ来園者の姿が見られた。

 チューリップは4月下旬までで、同時期からネモフィラやリビングストンデージーが園内を彩り、5月下旬からはバラが咲き誇るという。同園企画営業課の蓑田興造課長は「少し遅れて訪れる春を360度楽しんでほしい」と話していた。

 入園は午前8時半~午後5時。高校生以上1300円、5歳以上500円。大型連休中(5月2~6日)などには午後6~9時に夜の花畑をライトアップするイベントも行う。問い合わせは、くじゅう花公園(0974-76-1422)へ。


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