【大分】来場者が100万人に到達 道の駅「たのうらら」
大分市神崎の道の駅「たのうらら」の来場者が5月23日、100万人に到達し、記念セレモニーが開かれた。
新鮮な野菜や魚が魅力
たのうららは、2024年7月に開業。平日は主に同市内や大分県別府市からの買い物客、土日は県外からの観光客でにぎわい、24年度は約40万人、25年度は約50万人が来場したという。
100万人目となった大分市明野南の会社員、木津有美さん(37)ら6人家族には、市産の玄米30キロなどが贈られた。木津さんは「まさか自分たちがなるとは思っていなかった。海を見ながら食事できるのが良く、週末の天気がいいときにまた来たい」と喜んだ。
駅長の後藤成さん(57)は「新鮮な野菜や魚に力を入れており、今後も県内のおいしいものを集めてPRしていきたい」と話していた。
advertisement




