艦船の「遺影」を精密な鉛筆画で 大刀洗平和記念館で企画展
企画展で鉛筆画を描く菅野泰紀さん(大刀洗平和記念館で)=冨田大介撮影
「鉛筆艦船画家」の肩書で創作する菅野泰紀(ひろゆき)さん(43)(大阪市)は、太平洋戦争で沈没した旧日本海軍の艦船を描き、ゆかりの神社や団体へ納める慰霊と顕彰の活動を続けている。「日本を守るために艦に乗り、最期を迎えた先人たちが忘れ去られることのないよう、後世に伝えるツールになれればいい」との願いがある。
企画展で鉛筆画を描く菅野泰紀さん(大刀洗平和記念館で)=冨田大介撮影
「鉛筆艦船画家」の肩書で創作する菅野泰紀(ひろゆき)さん(43)(大阪市)は、太平洋戦争で沈没した旧日本海軍の艦船を描き、ゆかりの神社や団体へ納める慰霊と顕彰の活動を続けている。「日本を守るために艦に乗り、最期を迎えた先人たちが忘れ去られることのないよう、後世に伝えるツールになれればいい」との願いがある。