北九州エリア

開催状況

展覧会「鉄と美術 鉄都が紡いだ美の軌跡」

2026.1.04(日) 〜 2026.3.15(日)

  • 北九州市立美術館 本館

展覧会のチラシ


 官営八幡製鐵所の操業開始(1901年)後、「鉄の都=鉄都」として名をはせてきた北九州市。「鉄」をめぐる歴史と記憶を、この地で生み出された美術作品・活動でたどり、その文化の実態と意義を考える展覧会。
 日本製鉄九州製鉄所所蔵の児島善三郎「ぼたん」、坂本繁二郎「家政婦」など23点のほか、母里聖徳、山本聖子による新作などが見どころ。1987年開催の国際鉄鋼彫刻シンポジウムのために制作された「鉄の墳墓」内部の特別公開(1月24日、2月14日、3月1日の各14:00~15:00)などの企画も用意している。


チラシの裏面


◆「鉄と美術 鉄都が紡いだ美の軌跡」
 会期​ 2026年1月4日(日)~3月15日(日)
  ※月曜休館(1月12日と2月23日は開館し、1月13日と2月24日が休館)
 開館時間​ 9:30~17:30(入館は17:00まで)
 会場 北九州市立美術館 本館(北九州市戸畑区西鞘ケ谷町21-1)
 観覧​ 一般1500円/高校・大学生800円/小中学生600円
  ※65歳以上の北九州在住者は2割減免
 ▶詳細は特設ページ


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