本州と九州を結ぶ「下関北九州道路」(下北道路)の早期完成を目指す整備促進大会が7月21日、山口県下関市で開かれた。山口、福岡両県の関係者ら約400人が出席。道路の利用者負担を基本とした有料道路事業を活用することなど、国への要望項目を盛り込んだ決議案を採択した。
本州と九州を結ぶ「下関北九州道路」(下北道路)の早期完成を目指す整備促進大会が7月21日、山口県下関市で開かれた。山口、福岡両県の関係者ら約400人が出席。道路の利用者負担を基本とした有料道路事業を活用することなど、国への要望項目を盛り込んだ決議案を採択した。