甲子園での活躍を誓う 東筑高校野球部が北九州市長らに

 第108回全国高校野球選手権大会に9年ぶり7回目の出場となる福岡県立東筑高校野球部(北九州市八幡西区)の選手らが7月30日、北九州市役所を訪問し、武内和久市長に健闘を誓った。


武内市長に意気込みを語った選手たち


「市民に恩返し」


 東筑は福岡大会で、決勝の希望が丘や、選抜出場の強豪・九州国際大付などを打ち破って優勝した。

 選手と山下聖士監督、記録員ら27人が訪れ、平山護主将(3年)は「応援してくださる市民の皆様に恩返しできるよう、一生懸命戦って校歌を歌いたい」と誓った。武内市長は「野球ができる喜びを力に変えて、素晴らしい戦いをしてほしい」と激励した。

 29日には県庁を訪れ、服部誠太郎知事にも甲子園での活躍を誓った。知事は「県民がついている。チームの力で勝ち上がって」と激励し、選手一人一人と握手を交わした。

 大会は8月1日に組み合わせ抽選会が行われ、5日に開幕する。


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