東海大福岡の選手らが甲子園へ意気込み 宗像市長を訪問

 選抜高校野球大会に出場する東海大福岡(福岡県宗像市)の選手らが2月7日、宗像市役所を訪れ、伊豆美沙子市長に甲子園での活躍を誓った。

「粘り強い野球を体現」


宗像市の伊豆市長(中央)に甲子園での活躍を誓った東海大福岡の選手たち

 東海大福岡は昨秋の県大会で優勝、九州大会ではベスト4入りを果たし、7年ぶり3回目の選抜の切符をつかんだ。

 この日は選手ら12人が訪問し、市役所では多くの職員や市民らが出迎えた。伊豆市長はスクールカラーで、ユニホームにも使われている「青」にちなみ、青いバラなどの花束を贈呈して歓迎した。


伊豆市長(手前)から花束を受け取る東海大福岡の選手たち

 秋田庸讃(ようすけ)副主将(2年)は「福岡県、九州地区の代表として、自分たちの粘り強い野球を甲子園の地で体現してくる」と意気込みを語った。伊豆市長は「宗像から市民を挙げて大きな声援を送る。甲子園で暴れてきてほしい」と激励した。

 大会は3月8日に組み合わせ抽選会があり、同18日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。


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