大牟田市の小中学生が考案!給食レシピ1月24日から販売

 福岡県の大牟田市教育委員会と市農商工連携推進委員会が主催する「学校給食レシピコンテスト」で、地元食材を使って小中学生4組が考案したメニュー4点が優秀賞に選ばれた。市内の飲食店で1月24日~2月1日に販売される。


(左上から時計回りに)海老と海苔の豆乳パスタ、シャキシャキ高菜とチキンのヘルシーメンチカツ、とうもろこしとアスパラを使ったたき込みご飯、高菜入り!まろやかキーマカレー

地元コンテストの優秀賞4点

 コンテストでは、市内で収穫された野菜や水産物、特産の高菜を使う。小学生74品、中学生91品の応募があり、料理の特徴や工夫した点、材料と分量、作り方を書き、盛りつけた写真を添えた用紙を審査した。

 4点は、豆乳パスタとメンチカツ、炊き込みご飯、キーマカレー。いずれも期間中に3日間以上、販売することになっている。

 市農林水産課によると、昨年度は、小鉢として常時、提供されたり、タケノコが収穫される季節の限定になったりしたメニューもあるという。担当者は「コンテストは児童・生徒が地元の食材に関心を深め、地域を元気にする」と話している。問い合わせは同課(0944-41-2754)へ。


advertisement

この記事をシェアする