【山口】レノファ新体制を発表 スローガンは「共鳴」

 サッカーJ2・レノファ山口は1月22日、山口市秋穂二島の県セミナーパークで今季の体制を発表した。新加入選手11人や新スローガンが披露され、名塚善寛監督は「結果を求めて戦う」と決意を語った。


サポーターに披露された新加入選手ら

 新スローガンは「共鳴―KEEP ON CHALLENGING―」。挑戦し続ける精神がサポーターらと共鳴し、無限の力になるとして、五重の「∞」(無限大)も描かれた。

新加入選手11人を披露

 日本代表経験があるFW皆川佑介選手(31)、2016年のリオデジャネイロ五輪代表に選ばれたMF矢島慎也選手(29)ら新加入選手が紹介され、主将に就任したMF佐藤謙介選手(34)が「苦しいときこそチームの先頭に立つ」と意気込んだ。

 約200人のサポーターも駆けつけた。周南市の会社員中川孝郎さん(58)は「チームの雰囲気が良く、一体感があった。今季こそ躍進してくれるはず」と期待した。

 開幕戦は2月18日午後2時、ホームの維新みらいふスタジアム(山口市)に大宮アルディージャを迎える。


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