九州プロレスと古賀市がタッグ ホームタウン協定を締結

 福岡県古賀市は7月22日、NPO法人九州プロレス(福岡市東区)とホームタウン協定を結んだ。


筑前理事長(右)と、レスラーの野崎広大さんから技をかけられる田辺市長

 九州プロレスは2019年から毎年、古賀市で入場無料の大会を開催しているほか、市内のフリースクールの授業でプロレスを指導。協定はスポーツ振興や青少年の健全育成、高齢者、障害者の支援など6項目で、子ども食堂や障害者施設の訪問、学校の出張授業、大会会場での市PRブースの設置などを計画している。

 市役所で締結式があり、田辺一城市長と筑前りょう太理事長が署名。田辺市長は「まちづくりや地域振興の可能性を広げていくため、強力にタッグを組んでいく」、筑前理事長は「プロのエンターテインメントだからこそできることがある。元気を提供できる形を模索していきたい」と述べた。


advertisement

この記事をシェアする