【長崎】3年ぶり「長崎ランタンフェスティバル」開催中

 中国の旧正月「春節」を祝う「長崎ランタンフェスティバル」が1月22日、長崎市の新地中華街などで始まった。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催。降雨に見舞われたが、多くの観光客でにぎわった。


多くの観光客らでにぎわう湊公園


 28回目の開催で、約1万5000個のランタンやオブジェが飾り付けられた。同市新地町の湊公園では点灯式が開かれ、七夕をモチーフにした高さ約10メートルのオブジェ「牛郎織女(ぎゅうろうしょくじょ)」が光り輝いた。


七夕をモチーフにした「牛郎織女」


 2月5日までで、中国の衣装をまとった約100人が市中心部を練り歩く「皇帝パレード」なども行われる。福岡県春日市の女性(57)は「異国情緒にあふれ、オブジェがすてきだった」と感動していた。


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