【山口】山陽小野田でポップサーカス 市長に魅力をPR 

 山口県山陽小野田市で来年2月に始まるポップサーカス山口公演(読売新聞社、ポップサーカス主催)のチケットが12月から販売される。サーカスの久保田悟社長やクラウン(道化師)が11月28日、市役所を訪れ、藤田剛二市長に魅力をPRした。

来年2~4月に開催!

 山口公演は2月25日~4月7日(休演日あり)、同市のおのだサンパーク横に設置する大テントで行われ、県内での公演は14年ぶり。13か国約40人の出演者が、約2時間にわたって空中ブランコやジャグリング、アクロバットといった妙技を披露する。


藤田市長(右から2人目)と開催をPRする出演者たち

 久保田社長は藤田市長に「生バンド演奏の中、臨場感のあるショーを楽しんでもらいたい」と話した。

 チケットは12月15日から、公式販売サイト「ポプチケ」などで販売する。前売り入場券は大人3000円、3歳~高校生2000円(当日券は500円増し。A、S、SS席などは別途、指定席券が必要)。問い合わせは公演事務局(0836-52-8340)へ。


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