福丸バス停-赤間駅南口 コミュニティーバスの運行開始

 福岡県宮若市と宗像市が共同運行するコミュニティーバスの出発式が4月2日、宮若市の福丸バス停で行われた。

 市民からJR赤間駅に直結する路線開設を求める声が多かった宮若市と、同駅の利用促進を図る宗像市が連携し、1日から運行が始まった。ワゴンタイプの車両(乗客13人)で、福丸バス停―赤間駅南口間を1日5往復(土日祝は4往復)する。運賃は200~630円。


テープカットをする関係者


 式には、両市の関係者が出席し、テープカットなどを行った。宮若市の塩川秀敏市長は「宗像市とはもともと縁が深い。この路線により、それぞれの地域が発展していくことを願います」、宗像市の伊豆美沙子市長は「生活路線として互いの交流が盛んになり、絆が継続していくことを祈念します」と述べた。


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