【大分】宇佐市に8階建て新ホテル 2月11日に本格開業
薬局事業を展開するワタナベ(大分県宇佐市)が手がけるホテル「宇佐グランドホテル」が宇佐市四日市に完成した。1月8日にプレオープンし、客室の一部は利用できるようになった。
展望ラウンジや温泉、スポーツジムも
8階建てで、延べ床面積約4960平方メートル。「ワンランク上のビジネスホテル」をイメージし、スイートなど客室93室(最大226人宿泊)と展望ラウンジを用意した。1階には、観光コンシェルジュのコーナーを設け、地元観光について助言する。
宿泊客以外も利用できる温泉やスポーツジム、最大200人が収容できる宴会場、予約制のレストランもある。
地域経済や観光の発展のための拠点が必要として、ワタナベの渡辺幹雄社長(宇佐商工会議所名誉会頭)の意向を受け、同社が約21億円をかけて建設した。
本格開業は2月11日。渡辺一平・総支配人は「宇佐の豊富な観光資源を、宿泊して楽しんでもらえればうれしい。ホテルを中心に市が盛り上がるよう頑張りたい」と話した。宿泊料金は変動する。予約、問い合わせは同ホテル(0978-41-1300)へ。
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