【宮崎】宮崎ギョーザ 県外のセブンーイレブンでも発売

 宮崎県外のコンビニ「セブン―イレブン」で1月21日、宮崎市ぎょうざ協議会が監修した冷凍ギョーザの新商品が発売される。県産ニラを使うなどしており、セブン―イレブン・ジャパンは「冷凍食品と宮崎ギョーザを広めていくことにつながれば」としている。


商品を手にする渡辺会長(右)ら

宮崎市ぎょうざ協監修 1月21日から

 宮崎市は総務省の家計調査で、持ち帰りの生ギョーザと焼きギョーザの1世帯(2人以上)あたりの年間支出額が2022年まで2年連続で日本一。飲食店関係者らでつくる協議会はギョーザの消費拡大などに取り組んでいる。

 新商品は宮崎のギョーザのおすすめの食べ方としてラードを用いて焼き上げている。12個入り322円(税込み)で、県内店舗で昨年11月に先行発売され、1月21日からは東海・近畿・中国・四国・九州・沖縄の店舗にも並ぶ。

 同14日、同社の担当者らが宮崎市役所で報道関係者ら向けに新商品の発表会を開催。同席した協議会の渡辺愛香会長は「より多くの人に興味を持って食べてもらい、県外から宮崎にギョーザを食べに来てもらいたい」と話した。


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