戦争体験を紙芝居で継承 大牟田市の女性による新作が完成
新しい紙芝居を仕上げた松井さん(右)と大野哲也さん夫婦
約1300人が犠牲になったとされる大牟田空襲や、長崎原爆などの体験者らに話を聞き、紙芝居を制作している福岡県大牟田市東新町の化粧品店経営・松井小百合さん(71)の新作「人間の本質 大野博三(ひろみ)さんの体験記」が完成した。同市の「三池カルタ・歴史資料館」で7月19日午後2時に初披露し、その後は市内外での読み聞かせなどを企画している。
新しい紙芝居を仕上げた松井さん(右)と大野哲也さん夫婦
約1300人が犠牲になったとされる大牟田空襲や、長崎原爆などの体験者らに話を聞き、紙芝居を制作している福岡県大牟田市東新町の化粧品店経営・松井小百合さん(71)の新作「人間の本質 大野博三(ひろみ)さんの体験記」が完成した。同市の「三池カルタ・歴史資料館」で7月19日午後2時に初披露し、その後は市内外での読み聞かせなどを企画している。