ものづくりに障がい者の力 桐箱店3代目がつくった「ハコタス」

日本酒を入れる桐箱の組み立て作業を行うハコタスの利用者たち

 福岡県古賀市で就労継続支援事業所を運営する一般社団法人「ハコタス」が、4月に事業を開始しました。同市で1929年に創業した増田桐箱店の3代目社長・藤井博文さんが代表理事を務め、同社の業務を通じ、ハコタスの利用者に働く場を提供。これまでに6人が働き始め、見学や体験を希望する人も相次いでいるそうです。藤井さんは「福祉とものづくりを掛け合わせた取り組みの可能性が広がれば」と期待しています。

この記事をシェアする