復興を支援!「加賀能登金沢物産展」小倉井筒屋で開催中

 能登半島地震の被災地の復興支援企画「加賀能登金沢物産展」が6月15日まで、北九州市小倉北区の小倉井筒屋本館8階催場で開かれている。主催する加賀能登特産銘品会(金沢市)の担当者ら3人が6月5日、読売新聞北九州総本部を訪れ「北陸の食や伝統工芸に親しんでもらうことで復興につなげたい」と来場を呼びかけた。

ノドグロ、ブリ、輪島塗も


来場を呼びかける担当者ら

 石川県から約30店が集い、高級魚ノドグロを使った弁当やブリのたたき、輪島塗の漆器などを並べる。

 富山、福井両県の約20店も参加する「北陸の味と技」を同時開催。すしや天丼、そばなどが味わえるフードコートも設けるという。


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