特定危険指定暴力団工藤会の旧本部事務所跡地(北九州市小倉北区)に10月31日、NPO法人抱樸(ほうぼく)が整備した複合型福祉施設「希望のまち」がプレオープンする。誰もが利用できる交流スペースや相談窓口などを設け、世代や肩書を超えて人々がつながり、支え合う共生社会の拠点を目指している。奥田知志理事長(63)に、施設に込めた思いを聞いた。
特定危険指定暴力団工藤会の旧本部事務所跡地(北九州市小倉北区)に10月31日、NPO法人抱樸(ほうぼく)が整備した複合型福祉施設「希望のまち」がプレオープンする。誰もが利用できる交流スペースや相談窓口などを設け、世代や肩書を超えて人々がつながり、支え合う共生社会の拠点を目指している。奥田知志理事長(63)に、施設に込めた思いを聞いた。