物産展「南の宝箱 鹿児島展」が開幕 大丸福岡天神店で

約150種類がそろう鹿児島焼酎のコーナー。福岡では手に入らない希少な銘柄も

 大丸福岡天神店(福岡市・天神)の本館8階催事場で4月8日、鹿児島県のグルメや工芸品などを集めた物産展「南の宝箱 鹿児島展」が始まった。13日まで。

グルメや工芸品が集合!

 2022年から毎年開催しており、5回目の今回は49店が出店。鹿児島焼酎のコーナーでは約150種類の商品を取り扱っており、11、12日には購入したグラス(210円)で複数の焼酎を飲み比べられるバー(1杯330円)がオープンする。


鹿児島産黒豚の角煮などを使った弁当が並ぶ


 鹿児島産の黒豚や黒毛牛を使った弁当のほか、さつま揚げや知覧茶、かるかんなどの特産品も並ぶ。イートインコーナーでは、ゆずとかつお節の香りが食欲をそそる人気のラーメンや、鹿児島産の抹茶を使ったスイーツなども楽しめる。伝統工芸品の薩摩切子(きりこ)や大島紬(つむぎ)の衣類、屋久杉の木工品なども販売している。


美しい薩摩切子が並ぶコーナー


 午前10時~午後7時(13日は午後5時まで)。問い合わせは同店(092-712-8181)へ。


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