小田凱人選手ら出場 飯塚国際車いすテニス、4月21日開幕

 天皇杯・皇后杯第42回飯塚国際車いすテニス大会が4月21日、福岡県飯塚市仁保のいいづかスポーツ・リゾートテニスコートなどを会場に開幕する。

 車いすテニスでは、上位2番目の「WT1000」グレードに位置づけられる格式ある大会。男女のシングルスやダブルス、上肢にも障害がある選手によるクアードの各種目に、20か国・地域から86人(4月3日時点)がエントリーしている。パリ・パラリンピック金メダリストの小田凱人(ときと)選手や上地結衣選手もそろって出場予定という。


2025年の大会の様子


 26日まで。決勝はダブルスとクアードが25日、シングルスが26日。入場無料だが、25、26日の常設観客席は午前8時30分から配布する整理券が必要。両日設置される仮設スタンドは整理券不要。新飯塚駅(25、26日は飯塚市役所も)から無料シャトルバスが出る。


 問い合わせは、九州車いすテニス協会(0948-25-7144)へ。


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