【大分】大迫力!新造船の接岸作業を300人が見学 佐伯市
造船業が盛んな大分県佐伯市で1月6日、お茶やぜんざいを味わいながら、進水式を終えた船の初接岸の様子を見守るイベントがあり、300人以上の見物客でにぎわった。
市内の造船所「本田重工業」が初めて企画した。新造船は、同社が建造した船として最大の全長約130メートル、幅23メートル、総トン数1万3000トン。進水式後、船台から海に浮かんだ船体は約1時間かけて、艤装(ぎそう)岸壁に接岸した。
お茶やぜんざいも堪能
北九州市の小学5年、宮脇航大(こうた)君は「今まで見た船で一番大きかった。接岸作業をすぐそばで見ることができて、すごいと思った」と興奮していた。
▶【動画】全長130mの船の進水式に続いて接岸を見守る「接岸カフェ」初開催…大分県佐伯市」
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