阪九フェリーが新門司のターミナルを刷新へ 外観は船の形に
新ターミナルの完成予想図。外観は船の形をイメージしている=阪九フェリー提供
北九州市の新門司港と大阪(泉大津)、神戸港を結ぶ「阪九フェリー」(北九州市)は、新門司港の旅客ターミナルを建て替える方針を固めた。2027年に着工し、28年秋の供用開始を予定する。関西圏ではホテルの宿泊料が高騰しており、夕方以降に出発して翌朝に到着する同フェリーは移動と宿泊を兼ねた割安感から利用が伸びている。ターミナルの刷新でさらなる集客を狙う。
新ターミナルの完成予想図。外観は船の形をイメージしている=阪九フェリー提供
北九州市の新門司港と大阪(泉大津)、神戸港を結ぶ「阪九フェリー」(北九州市)は、新門司港の旅客ターミナルを建て替える方針を固めた。2027年に着工し、28年秋の供用開始を予定する。関西圏ではホテルの宿泊料が高騰しており、夕方以降に出発して翌朝に到着する同フェリーは移動と宿泊を兼ねた割安感から利用が伸びている。ターミナルの刷新でさらなる集客を狙う。