「筑後七国」のゆるキャラが集結!9月19、26日のイベントを盛り上げ

イベントに集結する7市町のキャラクター

 福岡県・筑後地区のうち、九州新幹線筑後船小屋駅を中心にした「筑後七国活性化協議会」を構成する7市町のご当地キャラクターが一堂に会する二つのイベントが9月、筑後市で開かれる。7体が集結するのは初めてで、同協議会は「ゆるキャラの魅力で7市町の魅力を伝え、イベントを盛り上げたい」と意気込んでいる。

19日はパン&スイーツマルシェに

 登場するのは、こっぽりー(柳川市)、モッカくん(大川市)、はね丸(筑後市)、みどりちゃん(八女市)、くすっぴー(みやま市)、くるっち(大木町)、広川まち子(広川町商工会青年部)の着ぐるみ7体。

 19日は、福岡ソフトバンクホークスのファーム公式戦(午後5時開始)に合わせ、「HAWKSベースボールパーク筑後」で「筑後七国パン&スイーツマルシェ」を開催。7市町のスイーツショップなどが出店する。

 午後6時15分からは先着30組が7体と一緒に記念撮影できる。参加者には冷えたゼリーをプレゼント。問い合わせは、同協議会事務局の筑後市商工観光課(0942-65-7024)へ。

26日は船小屋クラフトマーケット

 26、27日には筑後船小屋駅前の九州芸文館で「船小屋クラフトマーケット」を開催。ゆるキャラは26日午前11時30分と午後2時30分、「こども劇場」に登場する。同市の九州大谷短大の学生らが7体と一緒に登場し、自分のまちを自慢したり、他の市町の良さを聞いたりしながら、七国の魅力をアピールする。

 ものづくり体験や工作ショーなどもある。問い合わせは九州芸文館(0942-52-6435)へ。


advertisement

この記事をシェアする