北九州で「世界身体障害者野球大会」開催 福岡県から4選手
車いすから投げる宮地翔大投手(中央)の球を、左手に義手をはめて打つ父の雅之選手(10月10日、北九州市門司区で)
第6回世界身体障害者野球大会が11月21、22日に北九州市民球場で開かれる。2006年の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)をきっかけに始まった「もう一つのWBC」とも呼ばれる大会で、九州で初めて行われる今大会には、地元の福岡からも4選手が日本代表として参加する。
車いすから投げる宮地翔大投手(中央)の球を、左手に義手をはめて打つ父の雅之選手(10月10日、北九州市門司区で)
第6回世界身体障害者野球大会が11月21、22日に北九州市民球場で開かれる。2006年の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)をきっかけに始まった「もう一つのWBC」とも呼ばれる大会で、九州で初めて行われる今大会には、地元の福岡からも4選手が日本代表として参加する。