【2020年秋】福岡県内のおすすめ紅葉スポット

 秋の深まりとともに、モミジやカエデが鮮やかに色づき、紅葉シーズンを迎えます。赤や黄の葉で染まる庭園や公園、山林など福岡県内各地の名所を紹介します。


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北九州エリア

白野江植物公園(北九州市門司区白野江2)

 約800本のモミジなどが園内を赤や黄に染める。樹木には実がなり、紅葉のほかにも秋の訪れを感じることができる。
 見頃:11月中旬~12月上旬/入園料:一般300円(小中学生150円)
 公式サイト


園内を染める紅葉(提供:白野江植物公園)


ます渕ダム(北九州市小倉南区頂吉)

 貯水池の周囲を色づいた木々が縁取る。付近の「七重の滝」では、滝と紅葉の共演を楽しめる。
 見頃:11月中旬~下旬

メタセの杜(築上町弓の師765)

 赤く色づいたメタセコイアとラクウショウが楽しめる。葉が落ちて赤いじゅうたんのようになる並木道も人気。
 見頃:11月中旬~12月上旬
 公式サイト


メタセコイアやラクウショウが色づくメタセの杜(提供:築上町)


福岡エリア

楽水園(福岡市博多区住吉2-10-7)

 オフィス街が広がる市街地の一画にありながら趣のある庭園で、深まる秋をゆったりと感じることができる。
 見頃:11月下旬~12月上旬/入園料:大人100円(小中学生50円)
 公式サイト


市街地でもゆったりとした時間を過ごせる楽水園(提供:福岡植木)


紅葉八幡宮(福岡市早良区高取1-26-55)

 その名にふさわしく、境内の70~80本のモミジが赤く色づく。11月21~29日はライトアップされ、28、29日には限定御朱印も。
 見頃:11月下旬~12月中旬
 公式サイト


境内を彩る紅葉(提供:紅葉八幡宮)


雷山千如寺大悲王院(糸島市雷山626)

 樹齢400年ともいわれる大カエデや200本以上のモミジが色づく。
 見頃:11月中旬頃/拝観料:大人400円(中学生以下:無料)※11月は外庭・大カエデのみ見学の場合、入山料として大人のみ100円が必要
 公式サイト


樹齢400年ともいわれる大カエデ


秋月城跡(朝倉市秋月野鳥)

 城跡に立つ黒門と色鮮やかなカエデのコントラストが楽しめる。
 見頃:11月下旬~12月上旬


黒門と紅葉のコントラストが美しい秋月城跡(提供:あさくら観光協会)


宝満宮竈門神社(太宰府市内山883)

 イチョウやカエデなど約300本が色づき、境内が鮮やかに染まる。
 見頃:11月中旬~下旬
 公式サイト


約300本の木が鮮やかに染まる境内(提供:宝満宮竈門神社)


筑後エリア

八女津媛神社(八女市矢部村北矢部4014)

 境内に続く参道に落ちたモミジが赤いじゅうたんのように映える。
 見頃:11月上旬~中旬


八女津媛神社の参道に落ちたモミジの葉(提供:八女市)


日向神ダム(八女市矢部村矢部33-7)

 ダム付近の日向神峡では、山水画のような景色に紅葉が浮かび上がる。
 見頃:11月上旬~中旬

本吉山清水寺本坊庭園(みやま市瀬高町本吉1119-1)

 室町時代に雪舟がつくったとされる国指定名勝の庭園が紅葉に彩られ、ゆっくりと散策できる。
 見頃:11月中旬~下旬/庭園保存費:300円
 公式サイト


庭園を彩る紅葉(提供:清水寺)


筑豊エリア

英彦山(添田町)

 山頂からの絶景に、山に映える紅葉が彩りを添える。
 見頃:11月上旬~中旬


英彦山神宮奉幣殿近くまで続くスロープカー(提供:添田町)


藤江氏魚楽園(川崎町安真木6388)

 国指定名勝の庭園で眺める紅葉は、1枚の絵のように美しいともいわれる。
 見頃:11月中旬~下旬/入園料:大人300円(高校生以下100円)
 公式サイト


赤や黄に染まった藤江氏魚楽園の庭園(提供:藤江氏魚楽園)


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