「飾り山」がお目見え 7月1日から4年ぶり飯塚山笠

 7月1日に4年ぶりに開幕する飯塚山笠を盛り上げようと今年も、高さ約8メートルの「飾り山」が飯塚市の東町商店街の三差路広場にお目見えし、買い物客らの目を引いている。クライマックスの「追い山」が実施される15日まで展示される。


東町商店街にお目見えした飾り山


 飯塚東町商店街振興組合が博多人形師に依頼して制作。NHK大河ドラマ「どうする家康」を参考に、馬にまたがった徳川家康と家臣らが集う場面を表現している。


 同組合の久家康司・代表理事は「4年ぶりの飯塚山笠に、わくわく感と緊張感でいっぱい。市民みんなで盛り上げたい」と意気込んでいる。

 同組合は、コロナ禍で飯塚山笠が延期になった2020年と21年は「密」を避けるために飾り山設置を見送ったが、22年は延期ながらも設け、飯塚山笠を待ちわびる人たちに好評だったという。


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